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野球もマンガもアニメもチラ裏しまくるよ。08.9.24作成。
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友達からモノノ怪と同じスタッフの作品だと聞いて視聴してみました。
ネットで感想見てみると評判悪いけど、私はこれ好きだww
ポップで明るくシュールなモノノ怪っぽさもあるしw

あらすじ:空中ブランコに乗れなくなり、不眠症になった山下は伊良部の元を訪れる。とりあえず注射を打つ伊良部だが果たして山下は無事、またブランコを飛べるようになるのか?

感想は続きから↓(長い)
 



なんといってもOPかっこいいですね。イントロ部分でタイトルロゴが文字単位で落ちてくるのがすごく好き。
EDも最後のシーンにイントロかぶせてきて、きれいにまとめる感じがいい。
1話では気づかなかったけど、EDの映像次回のと関連づけられているし。1話のEDはたぶん2話の田口が着てるコートかな。あとプールの水滴?


それにしても初っぱな、半分実写、半分アニメの男がハアハア言ってて(うなされてて)、なんだこのアニメ・・・と思ったw
次には公演のシーンと思いきや外国人キャラがスローで殴られてるし本当になんだこれっていうねw
回想だったのねwこの辺りの場面を思い出して眠れない的な。

あのクラシック音楽に合わせて空中ブランコのシーン、
「プリンセスチュチュ」ファンとしてはこういう組み合わせは好きです。幻想的というかサーカスの非日常が表れているというか。

そして落下シーンの音楽停止、コマ送り描写。
いいねーいいねー好きだー。
こういう演出好きだー。

手を掴めないところも、「あれ!?なんで!?え!?」ってのが表れる感じでいいわー。

コマ送りなのがモノノ怪ぽいと思った。

動と静の使い分け・組み合わせがいいっす!!!


伊良部のいる精神科の内装が、まさしく現代版のモノノ怪っぽい。あ、でも伏線込められているわけじゃないのか。

鳥とともに患者さん、「いらっしゃーい」てなもんで。あの鳥はなにか意味あるのかな・・・あの鳥カナリア?カナリアってなんかあった気がする・・・・!

で、ここからまた実写がちょいちょい入って、不安そうにキョロキョロする山下。実写だと目がキョロキョロするのが本当に不安そうでこわい。

そんな山下に伊良部は
「あなた、こころの・・・やまい~☆」
ピースされてもwwwwこれは帰りたくなるwwww


そんな感じで注射を打たれた後、山下が動物で表現されるときがあります。これ評判悪かったけどおもしろい表現だよね。
山下の場合、鳥→チキン→臆病者、の比喩だと思っていたんだけど、どうやらペンギンらしいですw他の感想見て知ったw

飛べない鳥ということらしい。

サーカスに興味津々な伊良部にサーカスは特別なものじゃないですよーと言う山下。
そのとき何やら意味ありげに紙人形が映されていて気になりました。ぽつんと立つ山下・・・。小学校のころサーカスのころでからかわれていたのかなと予測されます。この時点で。

そう!紙人形!

メインキャラ以外は紙人形で表現されてるんだよこのアニメ!!!

もうペラッペラだよモブ。ダンボールで作られた感じ。
通行人的な意味もあるけど、「場面の中にいても関係ない人」、みたいな感じもして哀愁を感じる場合もある。それが2話で活かされると思うんだ。
好きだーこういうの。

実写を時折混ぜるのは手抜き臭もするけどかえって面倒そうwというか繰り返しになるけど静と動の組み合わせが素敵。

注射で不眠は治る山下。ていうか注射のシーンwwwwあやすいーw
まゆみちゃん・・・お注射・・・じょーうずだねええええええ・・・!!!ってwwww


あとややいきなり現れる、コンビニで買い出ししたけど談笑する外国人団員たちに直接渡さず置き逃げした、っていうシーンがあってさ。なんとなく山下が新入団員である外国人たちに不器用さ、距離を感じているのだということを思わせた。ブランコを飛べないのをペアがわざとやってるとは思っているけど、そんなに敵視はしてないのかな。

あ、伊良部3人もでてくるけど、それぞれどうにもキャラが違っていて意味ありげ。
小さいのが一番おとなっぽいw
はしゃぐ変態的な(破天荒な)大、ちゃかす飄々とした中、冷静できりこみを入れてくる小って感じかな。

不眠は治ったけどブランコは飛べない山下。
アリに切れるけどアリは困った顔してぶらさがったまま。
私もはじめはアリのいやがらせかとおもったんだけど、どうやら違うらしい空気に。

伊良部が、ダメダメ、腰引けてるよー、とダメだし。
そして自ら空中ブランコにトライ、落下wこいつ奔放だなwww

なん・・・だと?状態の山下に
「ビデオでも・・・仕掛けてみようか?」と小伊良部。

するとはじめのシーンの繰り返しっぽいのが流れる。この少し前から空中ブランコシーンの音楽が流れていて、誘導的!
これ時間は進んでるんだよね?「同じようにやってみました」ってことなのか、それとも最初にでてきた公演のときのがビデオに撮られていてそれを見ているのか。

どうなんだろう・・・。

そして結果は。
ていうかこれがビデオ映像だってわかりにくいなw

腰が引けている上に、アリとの距離が離れまくっていた山下の姿のが画面には映っていました。

「まるで素人じゃないか・・・どうして言ってくれなかったんだ」と声を落とす山下。その前に「わかってくれたか」って言ってるのがよくわからなかった(汗)これは山下が言ってるのか座長が言ってるのか・・・声の判別苦手!

団長?が体を案じるようなことを山下に言っていたけど、あれは額面通りの意味と言うより、(山下のプライドを損ねないように)遠回しに「見た目から明らかに不調そうだ」ということを伝えていたのかな、と思った。
おまえちょっと休めよ的な。

この辺を思い出して「あ」と山下w難しいよね・・・。

これは効果的だなあーと思っていたら、

福井っちの解説!

ショックが強すぎるんだって・・・。だめじゃーん。


この福井っちも「イラネ」って言われているけど、解説役いいと思うんだよなあ。そこまでテンポ乱していないし。初登場時はドリルでドア作られていて吹いたw好きw


自分が原因だと気づき、憑き物が落ちたかのような顔で話す山下。

ていうかあの場面いきなり伊良部が「いわゆる人見知りなんだね」って分析してるんだけど、どういうことかね。

”人見知りだから新しいペアであるアリとなじめず、結果信頼関係を築けず、腰が引けてしまっていた。よって失敗していた”
ということかな?
そして飛べないことも、人見知りすることも、他人のせいにしていたけれど、自分のせいだったと。
飛べないのは自分が原因だった。腰が引けていた。なぜかといえばまだアリに馴染んでいなかったから。

その飛べない・腰が引けていた原因でもある人見知りも、転校が多くどうせ離れなければならないと、自分が壁を作っていたから。

そういうことかな。

単純に「飛べないのは腰が引けていたからで、(人見知りの原因同様)他人のせいではなく自分が原因だった」ってだけじゃないよね?「自分のせい」ってのに焦点じゃないよね?
飛べない原因と人見知りとが絡んでくるんだよね・・・?

いろいろブログを回ると「単純」な方の解釈ばかりで不安なんだが・・・。考え過ぎなのか・・・。

ラストはプラシーボばらしと、再び公演か練習(歓声聞こえるから客席人いないけど公演?)のシーンらしきところでエンディング。きれいな流れ。

伊良部の言う「僕とはなれたじゃない」

ってのは「慣れた」?「(仲良く・友達に)なれた」?どっちだー。

それにしても後半の巻きがすごいなーこのアニメ。30分の1話で終われる話じゃないと思うw
演出過剰なのも原因の一つではあるけれど、時間が足りないんじゃないかな。

原作ファンからするといろいろ思うところはあると思うけど、私は大好きだなこれ。放送終わったら原作も読みたい。
「原作のネタだけで十分おもしろいのにいじりすぎだ」という声もあるけれど、それはそれ、これはこれとも思う。
私もH2のドラマには色々と怒りを覚えたけどww

その、話の面白さをどう表現するかがアニメ化の見所なわけで。すでに行われたドラマや舞台では絶対にできない表現をできるっていうのがアニメの強みだと思う!
いいぞもっとやれっていうww

すでに3話見終えての感想でした。

どれもスルメだわ・・・何回でも見れる。

~怪~化猫、モノノ怪も何回も見たい話なんだけど、それは考察的な意味合いが強いし、2~3話で一つの話なので見返すのに時間がかかっちゃいますからね。重たいしねw

空中ブランコは気軽に見れる。「あのシーンもう一回!」とか「あの場面どうなっていたっけ?気になる」とかそんな感じでね。1話で終わるっていいかもw尺足りない感バリバリだけどw

初回からして今後の登場人物がちょいちょい出てきて、かつ時間軸は各回平行して進んでいるみたいです。
1話完結なようで繋がっているってーの好きだ!
もうこのアニメ好きだーー!!!

DVD発売情報もあがってました・・・。買っちゃいそう!
補完というか解説やインタビューつくみたいだし、欲しいわー。
1巻は1~2話収録。
じゃああとは3話ずつの全4巻?かな?
楽しみだ・・・あはは・・・だだはまりだ・・・。
 

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空中ブランコ 第1話「空中ブランコ」
『クリスマスを一週間後に控えた東京のある町、サーカスの空中ブランコ乗りである公平は落下を繰り返し不眠症を煩う。そんな公平が病院で出...
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珪円
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非公開
自己紹介:
プロ野球大好き。横浜・中日ファン。
マンガは結構読むけれども置き場に困り始める。少年・青年に、少女マンガもぼちぼち。
「プリンセスチュチュ」は名作。
アニメは中村健治作品や小さいころに見ていた作品が好きです。

ホームページでは自作の小説を載せています(停滞)。
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