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野球もマンガもアニメもチラ裏しまくるよ。08.9.24作成。
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「2010年マンガ大賞」が発表されていて、ラインナップが気になったので触れてみる。

『アイアムアヒーロー』花沢健吾
『アオイホノオ』島本和彦
『宇宙兄弟』小山宙哉
『娚の一生』西炯子
『海月姫』東村アキコ
『高校球児 ザワさん』三島衛里子
『テルマエ・ロマエ』ヤマザキマリ
『バクマン。』大場つぐみ・小畑健
『虫と歌 市川春子短編集』市川春子
『モテキ』久保ミツロウ

(作品名あいうえお順・敬称略)


「アイアムアヒーロー」
これスピリッツ読むときは目を通すようにしてるぜー。なんかこう、ざらっとした怖さがある。ホラー苦手だけどな!!!あとこの人下ネタ多すぎなんだよなー。なんだかなー。
さておき、映像化したらBGMはきっとないにちがいない。無音、消音の狂気を感じるんだぜ。怖い。でも面白い。展開が読めないし掲載が割にとびとびなせいか、(本誌での)進行がとても遅く感じるのだけれど、面白い。
初期は主人公はひがみまくったり、うだつの上がらない臭をプンプンさせてるマンガ家志望だけど、彼女とラブラブ…という、ある意味今までの花沢健吾とは違うストーリー。
でも1巻の後半あたり(らしい)からはもう、一気に違和感・ざらつきが・・・。ホラーはホラーで新境地か。
初めっからそのホラーというかパニック?をほのめかす描写いっぱいあるらしいんだけどな。
無事にしっかりきっちり終わったら買っちゃうかも。
広げた風呂敷はちゃんと畳んでるのが好きー。この人、”最後近辺”ではなく”最終回”が「ズコー」って感じなのでどうなんやら。ボーイズ・オンザランとルサンチマンしか読んでないけどな。ボーイズは途中から最後まで読んだだけ。

「宇宙兄弟」
地味ーーーに好き。モーニングでは必ず読む。でも買うほどではない…w
割と本屋でもプッシュされてるイメージ。

「海月姫」
東村アキコが好きだから買ってるけど微妙・・・ってのを前書いた気がする。
3巻まで出て、結構面白くなってきた気はするけど、なんかあのどうにもこちらがノリきれない「オタクマンセー」がはなにつく・・・。
割とその場のノリを重視して描いてる人のような気がするから、だれかオタク側で人気でたらそっちにスポットライト浴びせて本筋(ってなんだろう)がおろそかになりそうな気がしてこえーわ。
ちなみに私は兄派かな。聞いてない。

あ、東村アキコなら「きせかえユカちゃん」と「ゑびす銀座天国」が好き。読み切り系のしっぽり(?)した感じが好き。あとギャグが面白いのだ。海月姫微妙だけど・・・。
オタクネタイラネって正直…思っちゃう…。もっとさらっとやるか、もっと深くつっこむかにしろって感じかな。
コナンで携帯やパソコンの解説がなされているのを見るのと同じような寒さ(白々しさ?)を感じちゃうのだけど、私だけかも。

や、好きは好きなんだぞ!!


「モテキ」
もーww
おもすれーw大好きw久保さんww
心に突き刺さるというかえぐるような感じだけど(でもイマイチ経験と重なるとかないからわからんっちゃわからんが)おもすれーww
でも「このマンガがすごい!」にも入賞していたけど、そんなに大きく取り上げられる感じとは思ってなかったなー。
もっとひっそりじわじわしたコアな人気であってほしかったw

今月3巻発売!どいあきかわいいよどいあき
本誌では大変なことになってるよー。しまだー。
よくこんなに予想外の展開思いつくなあ。
落とし所や展開はあらかじめ決めてはなく、その場その場で描いてるらしいけどその割に矛盾がなさそうで好きー。
最終回というか落としどころ気になるなあ。

しかし面白いけどイマイチ人に薦めづらいマンガですわ…。ノミネートした人らもようやったなあww

なんか私はある程度暗さが流れているマンガが好きなのかもしれない…。鬱鬱マンガや鬱エンドのマンガはイヤなのだけどね。

ふむー。
ちなみに「ザワさん」も読むよ。淡々とした感じが癖になるw
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アシェラッドオオオオオオオオオ!!!


あんなに憎たらしい奴なのにあれだとショックだ!ふしぎ!


やーねー、もうね。

今本誌どうなってるのかなあと思って2ちゃんのスレ見てみたならば8巻まで出てるとか書いてあるからさー。

アマゾンにとんでいつ発売なのか見たんだよ。

先月末本屋行ったのに見当たらなかったからさ。

そしたら発売日はその本屋行った日の翌日でした!あらー!

そして今日買ってきた。

アマゾンでも言われていたけれど、帯に盛大で壮大なネタバレ。ひどい帯だ。
あらすじって意味ではいいんだけど…。

あーもー、

アシェラッドオオオオオオオオ


ていうかそのあと結構時間軸とんでるねー!今後どうなるんだ!

確かに今までの話、ちっともヴィンランド・サガ(ヴィンランドの物語的な)じゃなかったけどね!理想郷らしいって話しか出てなかったから。
だからたぶんこっからが「ヴィンランド・サガ」なんだとは思う。

でもなあ~変わりすぎだろ~


おーいおいおい。

てーかクヌート達はどうなってるん。
さてさて。


ヴィンランドサガ知らない人にはクソつまらん記事だけど我慢できなかったので書き散らしてみた。
インタビューに!!!

http://blog.livedoor.jp/insighter/archives/51638703.html

2巻の表紙かわいいなあ。

さあこの話の帰着点が気になります。

インタビュー見るにまだ終わらなさそう・・・。まだ土井亜紀編の残りと夏樹編、林田編もあるのかww

ちなみに最近割と掲載誌のイブニング立ち読みしております。

いつか編の後半からは欠かさずかな?第2・第4火曜発売てのいまいち把握してなくてイブニングを(置いてるコンビニで)見かけた時しか読んでなかったけどそこはもう大丈夫w
 単行本でまとめて読むほうがモヤモヤは少ないかな??

ミツロウのモヤモヤはなんだかんだで爽やかというか、微笑ましいというか、暗くはないからいいわー。考え方が肌に合って、ストレス感じないだけかもだけど。

少年誌のもいいけど青年誌のミツロウも大好き。
画集出てほしい~
こういうときにいっそジャンプの作家だったらと思うわw
先日紹介した古谷兎丸画の「人間失格」を昨日結局買いました!

くらーいくらーい、それでいて引き込まれるような。

思ったほど鬱にはならんけど、やはり暗いというか、沼の底に向かっていくような感覚は与えられます。

もがいてはいるけれども、もがききれてないし、結局はオモチャ・人形なんでしょうか?ようぞうー(主人公)。。

マンガの絵柄とスケッチ・デッサンの絵柄とがうまく使い分けられている。心情が絡むところやあまり現実的すぎないところはデッサン系なのかな?使い分けはよくわからん、だがいいなあ、と感じさせる。。

とりあえず、
「お父さん」や「人間コワイヨー」のところは

「葉蔵、アンタが怖い」という感じでしたわ!

1度目の心中を試みて・・・、というところで1巻は終わっています。

買っても損はないのでは!とりあえず原作ちゃんと読んだ方がいいかなあ、私はwwww

あまりメジャーには売ってなさそうだけど気が向けば是非に。
今日、東村アキコの「ママはテンパリスト2」と「テンパリスト・ベイビーズ」の発売日だったので近くの本屋行ったんですよ。
ベイビーズの方が「品切れです」とか書いてあんの。
発売日に品切れってw

もしかして発売日勘違いしていたかなと思い、携帯からアマゾン見てみたら発売日は間違ってなかったけれど「5~7日以内に発送」ってなっていました。こちらも品切れかい。

そこで渋谷ですよ。

紀伊国屋→ない
ツタヤ→平積みで大量にあった

さすがツタヤ・・・規模が大きいのもだけど、東村アキコとなんか仲いいイメージ。

そしてだーベイビーズ確保しつつ他の新刊見てたら・・・

古谷兎丸の「人間失格」が・・・!

え!!!っていう。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4107714861/ref=s9_simz_gw_s0_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1WEWFF74PMH7K5JHXN9S&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376736&pf_rd_i=489986

(アマゾンのページ)

古谷兎丸と太宰のコラボですよ。

奇才×奇才って書いてあった。


買おうかどうか迷って結局買ってません。

人間失格自体を流し読みしかしたことないので・・・。

でもちょっと欲しいなあ・・・。

どうしよう。

単巻なら迷わず買うだろうけれど「1」って書いてたしね。長いと嫌だぞう。。。

古谷も「幻覚ピカソ」が好きなだけで他読んだことないから合うかわからんしね。立ち読みできたらいいのになあ。


あとちょっと前に「ヴィンランド・サガ」揃えました。
5巻出た時に5巻から買い始めて、1~4を最近ようやく揃えたよー

多グロい描写もあるけどやっぱりおもすれー。
なんか最近更に画風がいかつくなっているような・・・。

そして先がよめないなあ。気になるなあ。

2月
「ヴィンランド・サガ」7巻
ビョルンが・・・(´・ω・`)アシェラッドの本当の腹のうちはわからないけれど、「友達だ」っていうのは本音であってほしいわ。
ていうか・・・あの時の傷がそんなにひどいものとは思わなかったよ。。。

大筋としては覚醒した王子が父である王様と対面。王様たじろぐかと思ったら「昔のワシにそっくりだ。ふ、危険分子だな」的な判断です。
どっちもこわい・・・。

最後のほうではトルフィンがレイフさんと再会。
すっかり変わってギラギラ冷徹そうな雰囲気になってしまい、家族のことに興味を持ってなさそうなトルフィンにレイフは涙ぐみます。
そーらー涙ぐむわ!!!
クヌート王子的に単純にトルフィンも仇を果たせばいいって感じでもないし、物語にどんどん深みが出てきた気がする。
実は1~4はまだ買っていない・・・。前半のほう結構忘れちまってるぜ。


3月
「スケットダンス」7巻
ヒメコの過去収録。スイッチほど重くないよー。
ヒメコ髪長いの美人。
バレンタインのころに本誌に載っていたカラーマンガ(もちろん単行本はモノクロ)がもう載っていてちょっと驚いた。


「龍の花わずらい」6巻
あるえー?
話が複雑にw(でもないか)
西方領主が黒幕っていうか、悪いやつだったっていう。クワン達はあくまで自分のオアシスを復活させたかっただけ。
しかしクワンはどういうつもりなんだ・・・w裏切ったけどどうなの?
草川さんは話の構成がしっかりしてる感じがして好きだー。
なんか妙に色っぽいけどね!


「ひまわりっ!」10巻
相変わらずあらぬ方向に進んでいる気がする。
父ちゃんのほうのケンイチほとんど出てこないじゃんw
アキコというか副主任や歯ブラシたちが主役級になってしまっている・・・

何マンガなの、これ?w


「海月姫」1巻
ひまわりっ  と同時発売ー。東村アキコ祭らしい。
東村さんが好きだから買ったわけだけど、、なんか微妙かもしれない・・・
オタクを扱っているからか、ノリが最近のひまわりっ ぽいし;
まあまだ1巻しかないので、今後の展開がだね・・・。まだよくわからないままだわ。
東村さんなら「ゑびす銀座天国」が好きすぎる。


「シバトラ」11巻
甘ちょろい刑事マンガかと思えてきたころにハードな内容がくるのですね;
ついに知り合い(まあその編で出てきただけだけど)が死亡したよーいやだあー

「聖☆おにいさん」3巻
相変わらず詐欺っぽい表紙
大天使がでてきた。こいつらすごく中村光っぽいw


「モテキ」1巻
まーってましたあああ!!久保ミツロウ!
大学の近くの本屋に意外にも置いてあった(`・ω・´)
ネットでいい評判をぼちぼち見かけていた「リンダリンダ」が収録されていて、ちょっとテンションが上がったw
モテキと話つながっていたらしい。
久保ミツロウは「本当に女性ですか?????」って感じだけど好きだー。
3.3.7でもトッキューでもいまいちビシッとした恋愛の完結はなかったけど、今回は話の筋的にも期待できそう。どう決着つくのかなあ。
あれ?あらすじ書いてないねww
モテキ来たと思ったけど結局誰とも付き合えてない30歳になる幸世君の話だよ!

久保ミツロウ好きだわあ。中学の頃3.3.7ビョーシ!を貸してくれた友達に感謝。

「月光条例」4巻をまだ買っていない・・・
 

絵の方でなく。いやある意味絵だけど。

ジャンプスクエアコミックスの「幻覚ピカソ(1)」を買ったよー。4日か5日位に買ったけど。今更w

たまたまスクエアをパラパラ見た時に気になって読み始めたのがちょうど1話でして。以後ずっと読んでます。

・・・と思ったら1巻の最後の話初見だった。。まあそんなこともあるよね!


「幻覚ピカソ」は

絵が好きな葉村ヒカリ、通称「ピカソ」は「千晶」と事故に巻き込まれ、千晶は死んでしまうがピカソは奇跡的に助かる。しばらくして死んだはずの「千晶」が妖精(?)となって現れ、ピカソに「人助けをしなければ体が腐ってしまう」、と告げる。
人助けとは事故の後得た「人の心の闇を絵に描きだし、その中にダイブして悩みを解決する」という力を利用するもの。ピカソは千晶と共に周囲の人の悩みを解決していく・・・

といった話。

絵にかなりクセがあるんだけれど、心の絵にダイブしているシーンでの絵柄は鉛筆スケッチのようでとても素敵。当たり前かもしれないけれどとってもうまい!!

心の絵はやはりどうしても抽象的なんだけど、それを間違いつつも千晶と一緒に解決していく。その過程が謎解きみたいというか、糸をほぐしていくみたいでよい。
ちゃんと救われる話なんですよ。いい話。

月刊誌だからか基本1話完結式だし。読みやすい。

W.Jのグダグダはひどいからな(´・ω・`)

これ描くの如何ほど時間かかっているのだろう・・・。

そして8話で終わる短期集中連載らしいんだけど(´・ω・`)どう終わらせるのか気になるなあ。というかもっと読みたいなあ。マンネリ化したら勿体ないけどね!

先月はやたらマンガ買ったけど今月は少ない(`・ω・´)
あとはヴィンランド・サガだけか!な!
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自己紹介:
プロ野球大好き。横浜・中日ファン。
マンガは結構読むけれども置き場に困り始める。少年・青年に、少女マンガもぼちぼち。
「プリンセスチュチュ」は名作。
アニメは中村健治作品や小さいころに見ていた作品が好きです。

ホームページでは自作の小説を載せています(停滞)。
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